一人で観に行った夜桜があまりに見事だったので、新宿高校の同級生を誘って、昼の新宿御苑に向かいました。先生をそそのかして花見に来たことはあったけれど、卒業してから一度も来ていなかった私たち。こんな素晴らしい空間に足を踏み入れていなかったなんて、アホです。隣の高校に3年間も通っていたのにねえ。

カテゴリー: 秋尾沙戸子のきもの適齢期
「きものを着たい」と思った時が適齢期。形見が舞い込んだ時、海外暮らしを終えた時、日本人の心を確かめたくなった時――。ワシントンDCでの中年留学を機に始めて18年。祖母・母・娘と三代続く着道楽の血が騒ぎ、粋に着こなしたいと奮闘中。失敗例も含め、適齢期を迎えた方々のヒントになれば幸いです。
京都での10年を歳時記にまとめた『『京都で、きもの修行:55歳から女ひとり住んでみて』が世界文化社より出版。日々の着こなしの写真は、インスタグラムに掲載。
2019.04.21
隈研吾教授連続講座
2019.04.20
隈研吾教授最終連続講義
2019.04.20
2019年4月 平成最後14番目の月@新宿御苑へは、牡丹桜の帯で
2019.04.18
2019年4月 月釜へ、桜文の着物と紫木蓮の帯留で
2019.04.14

2019年4月 春のいけばな展@六角堂池坊会館へ鳥と枝垂れ桜の帯で
2019.04.13
2019年4月 白川さくら茶会 八重桜の帯と紫木蓮の帯留で
2019.04.06
2019年4月 桜の花の満開の下で白川茶会
2019.04.04
サロンdeきもの適齢期
2019.03.30
和服で歳時記を感じながら、日本の美意識について考える「サロンdeきもの適齢期」。第1回は「雛飾りの流行と桃の霊力」。旧暦の上巳の節句に開催します。神明舎には、昨年に引き続き秋尾沙戸子の御殿飾り(昭和9年製)を飾っておりますが、今年は富家家の京雛(大正14年製)も引っ張り出しました。2つの雛飾りを比較しながら、前半には、雛飾りの変遷と東西雛の違い、桃のパワーについてお話し、ちらしずし、ひちぎり、桃酒を頂いた後、手持ちの着物コーデについて語り合います。ひなまつりの今回は女子限定。和服をお召しの上、形見など頂き物の和服や小物をお持ちください。インドから帰国した着付けのプロも参加してくれるので、着付けのコツについてもお訊ね可能です。
・日 時:平成31年4月7日 日曜日 15時半より18時半頃
1)講座「御殿飾りと桃のパワー」
2)軽食
3)着物コーデ研究
・場 所:神明舎(富家邸)
・参加費:3千5百円 (ちらしずし、ひちぎり、桃酒を含む)
・ドレスコード:和服
・定員10名
2019年3月 お別れの会と退官パーティは高野槙の色無地で切り抜ける
2019.03.24
















