2016年正月 梅づくし@和久傳

3日も和久傳へ。今回は昼間、堺町店の茶菓席へ。センスのいい青年に会わせてもらうのに、この空間を選びました。梅づくし@わくでん
この梅の着物は新年会などで着ていますが、帯は白地の梅花文。今年は新たに出会った赤地の梅を纏ってみました。
朝は八坂神社で初能奉納「翁」を拝見しています。

2016年正月 羽子板文に松竹梅の帯

松竹梅帯@わくでん 神結びお正月は和服で通すと決めております。フレンチおせち
毎年恒例、普段着は、羽子板文の小紋。松竹梅の帯を締めます。
元旦の夜は友人宅にお呼ばれしました。フレンチ「お節」に、私が大晦日の錦市場で並んで購入した三木鶏卵の卵焼きも加えてもらい、お酒は神結(かみむすび)を頂戴したのであります。なんと神々しい元旦。朝、上賀茂神社の境内で頂いた樽酒が徹夜明けの私に睡魔をもたらし、仕切りなおしの夕方からは神結なのですから。
二日の夜は、室町和久傳へ。丹後の間人蟹も頂きました。こちらの写真は後日。

2016 年正月 新春のお慶びを申し上げます

歳旦祭@上賀茂神社あけましておめでとうございます。
昨年も京都で多くを学び、日本再発見の連続でした。ご支援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
元旦は朝4時に出て上賀茂神社の歳旦祭に参列。直会(なおらい)をいただいて外に出ると、朝陽が眩しく、立砂前で撮影。
二葉葵着物はもちろん、上賀茂神社神紋である双葉葵。辻が花は分厚いので、温かいのも選択の理由。帯は古箔の竹。今年は暖かいので、ビロードのコートを纏っています。
左の写真は、直会(なおらい)の時、椅子に腰かけた上から撮影。膝のあたりの葵を撮影しています。

2015年12月 除夜祭 おけら詣 除夜の鐘

鐘つき2毎年恒例、大晦日の鐘つき。近所の六角堂です。鐘つき
日ごろは自動で、17時にのみ鳴る鐘。大晦日は一般の人々につかせてくれます。
この前に上賀茂神社で除夜祭、八坂神社へ、おけら詣り。小紋に青のビロードのコートを着ています。
この後は徹夜で朝5時からの歳旦祭に備えます。着物は二葉葵文に着替えますが。

2015年12 12月 クリスマスの帯

秋尾@書展10年前にサンタの帯に飽きたので、クリスマス風の、この赤い帯を締めるよ京都国立博物館和久でんになりました。
きものは母の形見。晩年に自ら誂えたようです。だから私のからだには、大きいのが難。太って見えるのが気に入らない。しかも久しぶりに着たら、私の襦袢の袖丈が足りないことに気づきました。
楽書会京都展にて、顔真卿の多宝塔碑を臨書しています。設営時には働きやすい洋服でしたので、改めて撮影に行きました。京都国立博物館でヒラかれた国際シンポジウム、午後のセッションの前に。終わったら、真っ暗。夜景が美しく、その写真は後ほど。
右の和久傳の堺町店にて。

2015年11月 森口華弘さんの孔雀

★IMG_7617並河七宝記念館でのお茶会にお招きいただきました。★IMG_7613
並河靖之氏は明治を代表する七宝家の一人。記念館に集められた作品を見ながら、その色の美しさと細かな手仕事に目を見張り、次第にわくわくしてきます。日本人として実に誇らしい。お庭も素敵でした。作庭は、南禅寺界隈別荘群と同じ七代目小川治兵衛さん。やはり琵琶湖疏水を引っ張ってきているのです。★IMG_7604
★IMG_7633そんな並河家のお茶会なので緊張して、森口華弘さんの孔雀を選びました。袖を通すのは2回目。
辻が花もそうですが、裏がしっかりしているので、自分で着るの、実は難しいのです。今日の着付けについては反省すること仕切り。前回は初釜式で誉田屋製の帯を締めていましたが、今回は森口作品には格下かもしれない孔雀の帯を合わせています。孔雀尽くしコーデ、一度トライしたかったので。
夜は大阪のニューオータニでの会合に出席するため、和服のまま、京阪の特急に乗って・・・。
ホテルのロビーは、すっかりクリスマスの装い。和とも洋とも融合する森口作品、さすがです。

 

2015年11月 青蓮院将軍塚青龍殿へ「雨龍図」の帯で

青蓮院1
天台宗青蓮院将軍塚ーー。東山の上から京都が一望できるとは聞いていましたが、未体験のまま。今回は友人に誘われ、護摩焚きに。中には将軍塚大日堂があるのです。
「見た瞬間の表情で、性格がわかるのよね」
左の写真は、東山からの眺めを初めて目にしたときの私。外国人も含め、ここに案内したときに人々が見せる表情を、彼女はカメラに収めているのだとか。
で、私の視線の先にあったのは・・・青蓮院3

こんな風景だったのです。京都が一望できます。
京都の山々は龍の背中。若冲の雨竜図の帯を締めて、正解でした。

2015年11月 栗の帯@延岡エンジン

IMG_7488★IMG_7489★エンジン01オープンカレッジin延岡では、紬の青無地に栗の帯でセッションに臨みました。レセプションパーティでは、栗の美味しいお菓子を頂いています。
香道志野流若宗匠と2ショット。句会の集合写真はあったものの、二人とも和服姿での写真は初めて。IMG_0975栗ゴールド講座が終わって、次のセッションへのつなぎ。強行スケジュールなので二人とも疲れていますね、表情が。

2015年10月 茶狂会にて

IMG_7103亀岡楽楽荘での月釜。母の鮫小紋が続きます。気温の高い10月に向いています。帯は初物。青のハートモチーフの葉が葵に見えたので、購入。お値段も可愛くてびっくりでした。紫の花は藤袴でしょうか。この直後、ラリー日本のご一行が亀岡へ寄られるというので、ポスターを見つつ。お食事は楽楽荘のレストランでジビエを食しました。イノシシの頬肉、美味で、びっくり。
★IMG_7134 帯