10月初旬に開かれた新潮ドキュメント賞のパーティでは貝紫の単衣の紬と帯を着用。
紬地に、貝紫と本泥金を使って描かれた、この帯は「帝王紫」研究の第一人者、故・吉岡常雄先生の直筆です。
西麻布「フルトシ」の前で撮影。
カテゴリー: 秋尾沙戸子のきもの適齢期
「きものを着たい」と思った時が適齢期。形見が舞い込んだ時、海外暮らしを終えた時、日本人の心を確かめたくなった時――。ワシントンDCでの中年留学を機に始めて18年。祖母・母・娘と三代続く着道楽の血が騒ぎ、粋に着こなしたいと奮闘中。失敗例も含め、適齢期を迎えた方々のヒントになれば幸いです。
京都での10年を歳時記にまとめた『『京都で、きもの修行:55歳から女ひとり住んでみて』が世界文化社より出版。日々の着こなしの写真は、インスタグラムに掲載。
2010.07.11
2009年8月 ワシントンハイツの前にて
2010.07.11
2009年6月 額紫陽花@祝宴
2010.07.11
2009年5月 たつむら帯on和トロピカル@祝宴
2010.07.11
2009年5月 パステル大島紬
2010.07.11
2009年4月 帯揚はタイシルクで
2010.07.11
2009年3月 御殿の雛飾り
2010.07.11
2009年1月 裏千家初釜式
2010.07.11
2008年11月 エンジン01@名古屋
2010.07.11
2008年8月 御所解文
2010.07.11















